初そり滑り | E35mm

20140108b_ap750c
人生初そり滑りは、乗って滑るよりも引いて歩くほうが楽しかったようです。
NEX-5N と E35mm F1.8 OSSにて。

新年早々、カメラ関連の新製品発表が相次いでいます。
今日現在、私が気になるのは以下のプロダクツ。

>>ソニー、APS-C Eマウント最新ボディ「α5000」を海外発表
NEXというネーミングを廃止する方向らしいので、こちらはおそらくNEX-3系の新型にあたるのかと思いますが、NEX-5系にフラッシュが搭載されたような外観。個人的には右往左往して辿り着いた >>現行NEX-3N のデザインは好きでしたが…。

>>「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」がArtラインに
2008年に発売された現行50mmF1.4も画質の面では神がかっていたそうですが、新型35mm同様、容赦なくでっかくなったことで、画質もさらなる高みに到達しているのでしょうか。ただ、けっこういいお値段になると思われるので、お求めやすい現行モデルも良い選択肢かもしれません↓

>>SIGMA 単焦点標準レンズ 50mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用(現行)

拍手する

広葉樹の森 | E16mm

20131220b_ps750
コナラやクヌギ、栗などの広葉樹が適当に生えている森が非常に好きです。
夏は葉が茂って涼しく、寒くなるにつれ葉が落ち明るくなるという大変よく出来た自然のシステム。植林された針葉樹の森は暗く寒々しいのです。

NEX-5N と E16mm + ウルトラワイドコンバーターにて。

拍手する

夕日とススキ | E16mm

20131028a_ap750
夕日がいい感じだったので、バイクに乗ってフラリ撮影に。
NEX-5N と E16mm + ウルトラワイドコンバーターにて。

カメラを持ってバイクに乗るとき、Amazonブランドの激安カメラバッグ(スリングバッグ)が非常に便利です。

>>Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ ブラック

たすき掛けなのでバイクに乗っていても安定しており、撮りたいときにはスルッと腹の位置に回してカメラが取り出せます。お値段なりの安っぽさですが、故に軽くて気軽に使え、仕切りを工夫すればレンズやアクセサリもそこそこ入ります。

拍手する

透ける葉っぱ | α7発表

20131016a_ap750
あえてハイキーに、スケスケの葉脈を写す。多分、栗の木です。
NEX-5N と E55-210mm にて。

噂なのか妄想なのか分からない情報に長いこと踊らされましたフルサイズのNEXがついに登場。といっても、NEXの冠は無くα7とα7Rです。NEXというよりは「RX1がEマウントのレンズ交換式になった」という雰囲気があります。

>>α7R・α7 イントロダクション | ソニー

20131016a_a7

デザインについては賛否両論ありますが、個人的には、クラシカルすぎず未来すぎず、道具としてうまいこと着地しているように思え、見るたびに欲しくなります。モードダイヤルはもちろん、トライダイヤルも・・・と思ったら露出補正ダイヤルもついてて、驚きの4コのダイヤル。ファインダーを覗いたままズババババっとお望みの露出にできそうです。お値段の方も、α7はすでに13万円台ということで、他社の廉価フルサイズ機種よりお安くなってます。

>>SONY α7ボディの楽天最安
>>SONY α7Rボディの楽天最安

ただ、一時期、騒がれたようなボディ内5軸手ブレ補正ということはなく、NEX同様レンズ側の手ブレ補正に。同時に発表されたフルサイズ用Eマウントレンズの単焦点は手ブレ補正無しなので、動画派としては地団駄踏むところです。
現時点では、当然APS-C用のEマウントの方が数も手ブレ補正の面でも恵まれており、フルサイズに突入すべきか微妙なところですので、NEX-7後継機の動向も注視しつつ日々悩まされそうです。

>>Eマウントレンズ、さらに拡充へ FEレンズ開発ロードマップ

拍手する

モミジの剪定 | E35mm

20131017b_ap750
手慣れた手つきでザクザクとモミジの剪定をするヒデ爺。
モミジの剪定は難易度が高く、これができて一人前の庭師と言われるらしい、という旨をヒデ爺に伝えると「まぁ適当じゃー」と。
NEX-5N と E35mm F1.8 OSSにて。

ところでいよいよフルサイズNEXの登場間近のようです。その名も「α7」と「α7R」とのことですが「NEX」はどこに行ったのでしょうか。

拍手する
Scroll to top