透ける葉っぱ | α7発表

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あえてハイキーに、スケスケの葉脈を写す。多分、栗の木です。
NEX-5N と E55-210mm にて。

噂なのか妄想なのか分からない情報に長いこと踊らされましたフルサイズのNEXがついに登場。といっても、NEXの冠は無くα7とα7Rです。NEXというよりは「RX1がEマウントのレンズ交換式になった」という雰囲気があります。

>>α7R・α7 イントロダクション | ソニー

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デザインについては賛否両論ありますが、個人的には、クラシカルすぎず未来すぎず、道具としてうまいこと着地しているように思え、見るたびに欲しくなります。モードダイヤルはもちろん、トライダイヤルも・・・と思ったら露出補正ダイヤルもついてて、驚きの4コのダイヤル。ファインダーを覗いたままズババババっとお望みの露出にできそうです。お値段の方も、α7はすでに13万円台ということで、他社の廉価フルサイズ機種よりお安くなってます。

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ただ、一時期、騒がれたようなボディ内5軸手ブレ補正ということはなく、NEX同様レンズ側の手ブレ補正に。同時に発表されたフルサイズ用Eマウントレンズの単焦点は手ブレ補正無しなので、動画派としては地団駄踏むところです。
現時点では、当然APS-C用のEマウントの方が数も手ブレ補正の面でも恵まれており、フルサイズに突入すべきか微妙なところですので、NEX-7後継機の動向も注視しつつ日々悩まされそうです。

>>Eマウントレンズ、さらに拡充へ FEレンズ開発ロードマップ

2013-10-17
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