姉の顔


力加減を知らないので見ててヒヤヒヤするのですが、一応、慈しんでいるようです。
EOS 5D Mark II と EF40mm にて。

ところで、うわさ通りミラーレス大トリとなるキャノンのEOS Mが昨日発表されました。

>>キヤノン、同社初のミラーレスカメラ「EOS M」。APS-Cセンサー採用

APS-Cで高画質・像面位相差でシャッとしたAFの、ラスボスらしくミラーレスでも妥協なし、という感じです。今回発表されたEOS Mはエントリー向け製品なのでEVFはなくデザインもコンデジ風ですが、今後おそらく硬派な玄人向けのモデルが出てくると思うので目が離せません。
個人的には、レンズのデザインはEマウントよりもグッと来るものが。
>>EF-M 18-55mm

ミラーレスのAPS-CがウリだったNEXの市場に踏み込んでくるわけなので、NEXがどう対抗するのか非常に気になります。

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キヤノンミラーレスとEF-M


突然の雨で遊びに行けず。吹き込む雨粒に興奮してます。
5Dmark2 と EF40mm F2.8 にて。

7/23日発表との噂を前に、キヤノンのミラーレス一眼の画像が出回っています。

First image of the Canon 18-55mm lens for the new mirrorless camera (it means it’s an APS-C sensor camera!) | CanonWatch

EVF、フラッシュなしでコンデジっぽいデザインのボディ。モードダイヤルもないことから、ひとまずはLUMIXのGFシリーズのような系統でしょうか。KissX6iと同じハイブリッドAFができるセンサーであればマイクロフォーサーズ陣営やNEXよりも強みがありそうです。

レンズはEF−Mマウント。22mm F2のパンケーキと18-55mmのズームであることからAPS-Cの映像素子で確定のようです。いまのところ手ブレ補正がレンズ内なのかボディ内なのか分かりませんが、動画好きとしてはオリンパスのOM-Dのような強力なボディ内手ブレ補正だと頼もしいですが。。

とりあえずNEXユーザーとしてはサードパーティのAPS-Cミラーレス用レンズが賑わえば嬉しいところ。週明けにあるらしい発表から目が離せません。

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生まれた日の空


「子どもが生まれた日の空を撮っときんさい」という奥様の要望で撮った夕日。
地震雲っぽいのですが大丈夫でしょうか。

5Dmark2 と SIGMA 24-70mm F2.8 にて。
ところで、当ブログのデザインを微妙に調整しました。十数ピクセルの調整ですが、ゆとりが出たのではないかと本人は大変自己満足しております。

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出産に備える


産まれたばかりの赤ちゃんが滑りこんでくるレシーバー的なハイテク装置。

第二子の出産に向け、パパは写真と映像両方の記録を残すべく5Dmark2とNEX-5Nを振りかざし、今回も病院の人に撮影業者かと思われました。これまでの感触として、カメラのアクセサリーシューに何かつけていると業者っぽく見られる気がします。

あれこれと撮り方を考えていたのですが、待ったなしの一発勝負なので、5Dmk2 + EF40mmがスチル専用、NEX-5N + 18-55mmOSSが動画専用というシンプルかつ安全な構成に。一応、SIGMA MACRO50mm F2.8 も控え準備万端です。

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DxO FilmPackを試用


ここで自由にしておいたらフロア中トイレットペーパーになる危険があります。

NEX-5N と E18-55mm にて。
なんだかんだで銀塩フィルムの雰囲気も好きでして、突発的にそういうエフェクトをかけたくなりDxO FilmPack(Apertureプラグイン版)を試用してみました。

>>DxO FilmPack

このソフトは、古き良き銀塩時代の個性的なフィルムをシュミレートするもの。上の写真のエフェクトは「Kodak Kodachrome200」の彩度をやや落とした状態です。

しかし、この手のエフェクトをかけまくるなら、高価で大掛かりな一眼カメラを使わずともコンデジやinstagramでいいんじゃね?というジレンマも。1ヶ月試用できるので、そのあたりの適度な落とし所が見つかるのか色々試してみたいと思います。個人的にはApertureでノイズを加えられれば満足なんですが…。

↓こちらは5D mark2 と EF50mm F1.4 で撮った写真に「Fuji Provia 400 F」のエフェクトをかけたもの。大変ノスタルジーです。

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