解体前の玄関にて

nex5NとE50mmF1.8
解体前に玄関でたたずむヒデ爺。
NEX-5N と E50mm F1.8OSSにて。

解体中は屋根に登ったりするので身軽なNEX-5Nのみで写真を撮っていたのですが、建物の中と外、影や日差しなど、明暗差が激しいので背面液晶やEVFでの撮影にかなり助けられました。普通の一眼レフだと思いがけず明暗差が強いところに引っ張られて露出補正をしつつ撮り直したりしそうですが、液晶やEVFなら見ているままの写真になるので、シャッターを押す前にちょちょっと露出補正でき、よく訓練されていなくても安心です。

>>NEXのEVFレビュー
>>SONY 電子ビューファインダー FDA-EV1S

ところで、近所の量販店でもNEX-5Rの展示が始まり、子どもに手を引っ張られながら必死で1分ほど触ってきたのですが、やはり新ダイヤルは便利で心地いいクリック感です。あと、なにげに再生ボタンが5Nの位置から旧5と同じ位置に戻っているのですが、その方が人差し指で押しやすく、5Nの位置はなんだったのかと。
ただ、基本的な形はNEX-5から変わっておらずこだわりを感じます。

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森をぬけて


最近、思うところあって樹木の種類を見分けられるようになりたいと思っているのですが、意外と難しいことらしく、種類によってはプロでも「◯◯と推察される」という世界らしいです。チラッと勉強した私の浅知恵によると、左はケヤキ、右はクヌギかナラでしょうか。

NEX-5N と E16mm + ウルトラワイドコンバーターにて。

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EF24-70mmF4L登場

5Dmark2とEF40mmにて撮影
寝ている隙に爪を切られる様。
5Dmark2 と EF40mmF2.8 にて。

SIGMAの旧型24-70mmF2.8がいろんな面で不満だったため、ほぼ並単焦点のみで使ってきた5Dmark2。せっかくのお高いカメラなので「いつかはLレンズ」と思っていたのですが、待ちに待ったEF24-70mmF2.8L Ⅱは手ブレ補正非搭載。動画も撮る派なので、なんだかんだ便利そうな24-105mm F4Lをポチッと…としかけていたところに、まさかの伏兵が発表されました。

キヤノン:EF24-70mm F4L IS USM 特長紹介
キヤノン EF24-70mm F4L IS USM 《12月中旬発売予定》

EF24-70mmF4L
24-105mmはそこそこの倍率で軽量のためか、画質がいま一歩と言われていたのですが、24-70mmのF4ならムリのない設計で画質も期待できそうです。しかもマクロモードへの切り替えと、ハイブリッドIS、そこそこ小型軽量で、これこそ求めていたレンズかもしれません。ケチをつけるなら、24-70mmF2.8LⅡのシャッとしたデザインが良かったのですが、やや年季の入った24-105mm風味です。また、それなりにお高いので、今後出てくるレビューやサンプルを凝視しつつ前向きに検討したいところ。

それと35mmF2 IS USMも登場。フルサイズでもAPS-Cでも人気が出そうです。一時期、キャノンはレンズリニューアルの時期と言われつつもあまり動きがなかったのですが、ようやく本気モードでしょうか。
キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ用交換レンズ EF LENS|EF35mm F2 IS USM 概要
キヤノン EF35mm F2 IS USM 《12月上旬発売予定》

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