
「折板屋根」というものを施工するチーム。
奇遇にも、先日買った本(>>ガレージビルダー―趣味空間を手作りする
)に折板の貼り方が載ってました。波々の金具から出ている先の尖ったボルトに折板を押し当て、その上からパイプ状の棒で叩き抜くという豪快かつ合理的な方法。ですので、この写真の建物もアッという間に屋根が貼り終わりました。
折板屋根は、ローコストで頑丈、雨漏り皆無なものの、然るべき処理をしないと雨音がうるさいそうです。以上、誰の役にも立たない写真レポでした。


「折板屋根」というものを施工するチーム。
奇遇にも、先日買った本(>>ガレージビルダー―趣味空間を手作りする
)に折板の貼り方が載ってました。波々の金具から出ている先の尖ったボルトに折板を押し当て、その上からパイプ状の棒で叩き抜くという豪快かつ合理的な方法。ですので、この写真の建物もアッという間に屋根が貼り終わりました。
折板屋根は、ローコストで頑丈、雨漏り皆無なものの、然るべき処理をしないと雨音がうるさいそうです。以上、誰の役にも立たない写真レポでした。

映像とか好きな人にはお馴染みのアイテムですが、
長年の夢だったステディカムをゲットしました。
ステディカムとは、ヤジロベーの原理で揺れを吸収し
カメラがブレることなく移動撮影できる装置。
ステディカムといっても大小色々ありますが、購入したのは
小型で安く、調整が簡単だと言われるグライドカム↓

5Dmark2を乗せるつもりだったので、
2.7kgまで対応するグライドカムHD-2000にしましたが、
実際に5Dmark2を乗せると自分の腕力ではとても支え切れず、妥協してNEX-5専用に。
上に掲載した動画は、冒頭2カットがE16mm。
それ以降はE16mm+ウルトラワイドコンバーターでの撮影です。
NEXは動画撮影時に画角が狭くなるため、
APS-Cでの画角を1.8倍すると35mm相当になるようです。
ですので、E16mmでは28.8mm相当。
ウルトラワイドコンバーターをつけると、21.6mm相当だと思います。
使ってみた感じでは、E16mm単体ではやはり画角が狭く揺れが目立つので
個人的にはウルトラワイドコンバーターは必須。
今後のNEXでは動画での画角が変わらないようになるといいのですが。。
ともあれ、これだけコンパクトで一眼画質のステディカム動画を撮影できる
この組み合わせは、手軽でなかなか気に入ってます。
ステディカムは完璧なセッティングと練習をしてこそ真価を発揮する楽器のようなもの、
とか言われているので、これからもコツコツ練習したいと思います。

一応は中村一義オフだけあって、>>太陽っぽく。

久しぶりの、NEX-5 と PEN-Fレンズ(FズイコーAUTO S 38mm F1.8)写真。
レタッチなし。
前回の記事では、PEN-Fレンズの特徴をイマイチ掴みきれていませんでしたが、
やはり独特のしっとり感です。曇りガラスを通したかのようなヌメっとしたボケ。
また、暗部がツブれやすい傾向にあるのか、重くジメッとした雰囲気です。
それらが合わさって、そこはかとなく水墨画のようなしおらしさとたおやかさでありんす。
Eマウントと言えば、5月にツァイスの24mmF1.7が登場か、という噂が。
Eマウント初の明るい単焦点ということで期待が高まりますが、
ツァイスということはお値段も高まるのでしょうか。
それと、7月発表と噂される、NEX-7も非常に気になる存在。
NEX-5と3では、操作系をとことん削ぎ落した感じで、
それなりに割り切った使い方になりましたが、
NEX-7ではプロも満足できる操作系になるという話なので目が離せません。