野良仕事仕様のリトルカブ SIGMA 19mmF2.8

いつか全塗装する、という並々ならぬ意欲はあるのですが、色に悩んで一向に着手できないリトルカブ。このくたびれた赤が最も農機具感があって良いのではないかと思えてきました。

α5100とSIGMA19mmF2.8にて。SIGMA19mmのレンズフードは、程よい長さで邪魔にならず、適度にレンズを保護してくれるので、カメラをバイクの荷台に放り込んで使い倒しています。

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ススキと郵政カブ | EF40mm

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郵政カブの、このアングルが好きです。しかし主張が強すぎる黄色ナンバー(51〜90cc)がいつ見ても気に入りません。ピンクナンバー(91〜125cc)もどうなのかというところ。
5D Mark2 と EF40mm F2.8 にて。

ところで、近々、白いKissX7と白いEF40mmが登場するとのウワサ。別に白でなくてもいいですが、X7とEF40mmの組み合わせはミラーレスとはまた違う小粒感で楽しそうです。

>>EF40mmとX3の感想はコチラ

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自転車とリトルカブ

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車庫の隅に置かれた自転車とリトルカブ。>>本家カブは微妙なことになっていますが、リトルカブはこのままでいてほしいところです。
5D mark2 と TAMRON SP24-70mm F2.8 にて。

ところで、先日発表されたレンズだけカメラ。

ガジェットとしては面白そうですが、どう頑張ってもめんどくさそうです。

そんなことよりiPhone5sのカメラ。
センサーが大きくなったのに画素数据え置き(800万画素)というのが熱いです。一眼レフですらセンサーサイズに対して画素数が多すぎると感度や階調に悪影響がある上、1枚のファイルサイズが大きくなって不便と言われながらもマーケティング的ななんやかんやで高画素数に向かってしまうのですが、そういうのに流されないのがなんともCOOL。

また、LEDフラッシュが2個になって単に明るさが増すのかと思いきや、2灯の色違いLEDでフラッシュの色をベストにするという新発想。それに加え、ソフトウェア側の気の利いた機能によって写真をキレイにしたり、連射して一番良いのを選んでくれたりします。

>>アップル – iPhone 5s – iSightカメラPV
>>アップル – iPhone 5s – iSightカメラ

15年ほど前、初代iMacが登場し、デジカメがポツポツ出回り始めた頃に「アップルがデジカメ作ったらどんなもんじゃろな」などと妄想にふけってましたが、まさかそれが当時のパソコンを遥かに凌ぐ性能の携帯電話に搭載された小さなカメラであると誰が想像できたでしょうか。

>>プロが教える iPhone写真の楽しみ方 (日経BPパソコンベストムック)

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