ハウルな工場 その2

工場萌えにも色々あるかと思うのですが、おそらく人気であろうクールで未来的な工場に対して、
この工場はうす汚れた過去の遺物的イメージ。にわかファンお断りな雰囲気です、自分がにわかですけど。

工場萌えにも色々あるかと思うのですが、おそらく人気であろうクールで未来的な工場に対して、
この工場はうす汚れた過去の遺物的イメージ。にわかファンお断りな雰囲気です、自分がにわかですけど。

仕事の打ち合わせ前に時間があったので
街をウロウロした時の写真。
またしても日没直前の曇天だったのですが、
それにより光がソフトに回ってディティールが出ている気もします。
学生時代、3DCGに没頭していたのですが、
このソフトさをCG用語で例えると「ラジオシティ」っぽいです。
レンダリングが重くてたまりません。

工場マニアの人々からはちょっと名の知れているらしい工場の配管。
写真を撮っていたら、工場の人が出てきて、
「こないだは座り込んで絵を描いとる人がおったわー、
自分らには何が面白いか分からんけど。」 と。
世の中には物好きな人がたくさんいるのです。