NEX-7登場間近


とある田舎での>>リトルカブツーリングにて。
景色の写真がすぐに撮れるよう、NEX-5 + E16mm + ウルトラワイドコンバーターを、
NEX付属のぺらぺらネックストラップで首から下げて走りました。
こんなとき、やはりミラーレスは身軽です。

ところで、いよいよNEX-7やα77が登場間近なようです。
なぜか漏れてしまう恒例のリーク写真も登場。
Sonyalpharumors NEX-7正面他
Sonyalpharumors NEX-7裏面

最も待ち望んでいたEVFが左肩に搭載され、斬新なダイヤルが2つ並んでいます。
なにやらボタンも増えて、操作系はかなり期待できそうな雰囲気。
個人的には動画撮影時のMF・AF切り替えがカンタンであることを期待してます。

Eマウントの新しいレンズは、以下のものが登場する模様。
・Zeiss 24mm f/1.8(999ドル)
・Sony 55-210mm f/4-6.3 OSS
・Sony 50mm f/1.8 OSS

50mmの単焦点で手振れ補正付き、というのは新しい領域だと思いますが、
日常的なスナップ動画目的には焦点距離が少々長すぎる気がします。
個人的には30mm f/1.8 OSS、なんてのが欲しかったのですが。。

これら新製品の発表は8月24日頃のようです。

>> Sony”α”NEXで撮るゆるくてかわいい写真


川沿いの桜

川沿いの桜
今年も昨年と同じ場所に行ってみました。
>>昨年の桜の写真はこちら

平日の昼間なんですが、並んで歩くサラリーマン風の男性二人はサボりでしょうか。
そんなことより、自分が桜の写真を取りに行くとたいてい曇ってる気がします。


垂直反転の山


ここで汽車が通れば鉄ちゃんも納得の1枚になりそうでしたが、
携帯で時刻表をチェックしたところ、あと1時間は通りそうにないのであっさり諦めました。
良い写真を撮るには「ねばる」事も大事だといいますが、
せっかちなので山と水面だけお楽しみください。


崖の下のカメラマン

崖の下の遊歩道でカメラをかまえる男。
岐阜県下呂市の巌立公園にて。
この先、遊歩道は滝の崖に貼りつくように続き大変スリリングです。

ちなみに彼が使っているのはEOS 50D。
入門機の割に優秀なKissシリーズと7Dに挟まれた50Dはどうなのかと思ってましたが、
先日使わせてもらったところ、小さすぎず大きすぎず非常に扱いやすかったです。
小さすぎるKissと、5D系とほぼ同じの7Dの中間は、割と重要なポジションなのかもしれません。
もうすぐ登場とされる60Dが楽しみです。


釣り名人


突然の思いつきで小学生以来の釣りに来たものの、
エサを忘れて途方に暮れる男。
ようやく見つけた川虫も魚に食われただけでした。


森の中のカメラマン


水面に映る姿がやけに神々しい。
こちらの妖精はEOS 50Dを使っておられます。

ちなみに、ここしばらくEOS 60Dの噂が出てますが、
7Dが加わった現在のラインナップ的にそのコンセプトが気になります。
50Dよりも小さくなって可動液晶で動画に強い、なんて噂ですがどうなんでしょう。
状況的に奇抜な路線もありえるのでワクワクします。

それと、当ブログのリニューアルはほぼ完了しました。
今後もコツコツやっていきますので、生温くよろしくお願いいたします。


河原のオフ会

IMG_7038_ap.jpg
10周年ということで、10年前と同じ場所で開催された某オフ会。
5D Mark IIと、ちょっと拝借したDistagon T*2.8/21mmにて。
24mmよりも広角を使うのは初めてですが、
3mmの違いでけっこう世界観が変わります。
しかし、使いどころと使い方がなかなか難しい…。