鉄のモジャモジャ

ラーメンの如き鉄筋。
圧倒的なモジャモジャ感。

時期的に、災害で壊れた建物のように見えてしまいますが、こちらは新築に伴う古家解体現場の様子。自称ドキュメンタリ派なので、混沌とした泥臭い写真も時々掲載しております。前回に続き、NEX-5 と Eマウント18-55mm F3.5-5.6 OSSにて。
ところで、当ブログの過去の写真が、一時期なぜか1枚あたり500KB〜1MBという神をも恐れぬファイルサイズになっており、重くてたまらなかったので、まっとうなファイルサイズの写真に置き換えました。よろしければ左側メニューの「月別の記事」から過去写真もドウゾ。

解体現場のズームアップ編。
土埃が舞わないよう水を撒きながら解体しているのですが、
いい具合に太陽光が差し込んでいました。
手前の鉄骨にフォーカスすべきか、
奥の水にフォーカスすべきか迷ったので
両方撮って両方載せます。投げやりで申し訳ない。
上が鉄骨フォーカス、下が水フォーカス。


解体現場シリーズはもう少し続きます。
※重機の建設会社名は一部消してます。
今まで、フォトショップでリサイズして保存していたのですが、
カラープロファイルがうんぬんかんぬんで、
写真の色が意図せず変わりがちでした。
そこで、友人に教えてもらったフリーソフトでリサイズ保存したところ、
変に色が変わる事なく保存できているようです。
原理はいまいちよく分かりません。

最近、気がついたのですが、働いている人を撮るのが非常に好きです。
気がつけば、無意識のうちにそういう写真が貯まっていました。
業務用マニアの性でしょうか。
考えてみれば、撮りたい写真のテーマは、
アートっぽいものではなく、ドキュメンタリーなものなんだと確信しました。

とあるビルの解体現場。
重機でコツコツと崩してます。
ビルを作るところも面白いのですが、壊すところもなかなかのロマン。
寄ったところはまた後日。
レンズは、悩みに悩んで最近買ったSIGMA17-70mm F2.8-4.5のワイド端(17mm)で。
35mm換算ですと28mmくらいでしょうか。
ガチな広角も欲しいのですが、当分はこれでコツをつかもうと思います。
ちなみに、このレンズとSIGMA18-50mm F2.8 EXで
悩んだわけですが、幅広いズーム率で色んな構図を試せた方が
初心者の練習には良いのかな、と自分を納得させ、17-70に。
全域F2.8にもまだ未練はありますが…。