ヒデ爺

勲章とヒデ爺

勲章とヒデ爺
天皇陛下より勲章を授かり、誉れ高き気分のヒデ爺。
「じいは勲章をもらったもんで写真撮ってくりょ。」と言うので、
新手の詐欺に騙されたのではないかと思いましたが本物でした。
一年前の写真なので、菅総理からです。

5D Mark2 と SIGMA 24-70mm F2.8にて。

>>タミヤ 1/35 MM 日本歩兵 35090


NEX-7とNEX-5N登場


なにげに当ブログでは初出となる、Eマウント18-55mm F3.5-5.6 OSSでの写真。キットレンズとしては悪くない性能らしいのですが、どうも何かパッとしない写りなので、ほとんど使ってません。

さて、噂通り怒濤の勢いで登場しました、NEX-7、NEX-5N、α77、α65とEマウントレンズ、外付けEVF等々。
>>SONY一眼レフシリーズ

正直、どれも魅力的なので困りますが、自分が最も気になるのは、意外にもNEX-5Nと外付けEVF。待ち望んでいた外付けEVFの発売と、高速になったAFやタッチパネル、動画撮影機能の強化など、パナソニックLUMIX Gシリーズで羨ましくてしょうがなかった機能がようやくNEXにも!

また、パッと見、現行NEX-5と大して変わらないようでいて、細部のデザインがブラッシュアップされている点がたまりません。
>>”5”の継承

この感じは、初代アルミiMacが二代目アルミiMacにリニューアルした時に似てます。小さな違いなのに、新しい方を見ると古い方が急に野暮ったくみえる不思議。NEXほど切り詰めたデザインだと、基本デザインは当分継承しつつ細部の改良を加えていくという、いかにも工業製品的なモデルチェンジになるのかもしれません。
これらソフト・ハード面でのブラッシュアップによって撮れる写真に影響があるわけではありませんが、より快適で洗練された新型を使ってみたくなるという、iPhone等のガジェットに似たワクワク感がNEXにはある気がします。

ただ、NEX-5Nで個人的に惜しかったのは、電子水準器がないこと。
バリアングル液晶を使ってトリッキーなアングルで撮る時は気をつけていても傾きがちなので、水準器は頼りになる存在。現行NEX-5にDIYで取り付けた水平器は大活躍してます。


2回目のリニューアル


2009年1月にオープンし、同年9月に最初のリニューアルしまして、
今回、二度目のリニューアル(現在進行中)です。
スッキリ感とゴージャス感の両立、若干トリッキーなレイアウト、
広告の貼りやすさなどを意識しつつ、自己満足を追求したデザインとなっております。
お気づきの方もいるかもしれませんが、
横写真重視の融通の利かないレイアウトゆえ、縦写真や、連続した写真などで
おかしな見栄えになっていることもありますが、そこは妥協したところです。
追々、記事を直すか、CSS云々の打開策を考えてみます。

そんなわけで、リニューアル最初の写真は、お盆に撮影したヒデ爺89歳とひ孫1歳。
5Dmark2 と EF50mm F1.4にて。
ここ最近は、NEX-5とE16mm、PEN-Fレンズなど、
いまいちカメラの性能を生かしきれていない雰囲気重視写真が多いので、
たまに5Dを使うと、ハッとするキレイさに気がつきます。

そんな恵まれないNEXですが、いよいよ本日、新しいNEXとレンズが登場する模様。
>>先日の記事の通り、お高い24mmと、焦点距離長めの50mmということで、
どちらも飛びつくかは微妙なところですが、
NEX-7と新NEX-5のEVFには期待が高まります。α77も見逃せません。


iPadで昔の写真を。


若かりし頃の写真をiPadで見る88歳のヒデ爺。

以前スキャンしておいたヒデ爺の古い写真を
Photoshopでコツコツと修正し、見違えるクオリティで
iPadに入れてあげたところ大変気に入ったようで、
ピンチインして拡大しては、
「この人は死んでまった〜、この人も死んでまったわい」と、
死屍累々の思い出話が帰省の度に炸裂します。

もともとは名刺くらいの大きさだった写真を
虫めがねで見ていたようですが、それがこんなに大きくなって
遠い昔に想いを馳せるのも捗るようです。


単焦点とズームの違いを考える

なにやら草木の説明をしているのだと思いますが、
最近、戦争の思い出話が多いヒデ爺ですので
ジャングルに潜む日本兵に見えてなりません。


↑ 敵の航空機を発見!

X3 と SIGMA 30mm F1.4 EX DC にて。
常々から、単焦点とズームの画質の違いについてあれこれ考えてます。
単焦点レンズは明るくてボケるのは当然ながら、
絞った場合でも画質が良いと感じるのはなぜなのか。
そもそも画質が良いとはどういうことなのか。
コントラスト、立体感、艶やかさ、シャープさ、
グラデーションの滑らかさ、発色の良さ等々、
色々要素はあると思いますが、それらはやはりズームレンズでは
拾いきれないなんやかんやがあるのでしょうか。

カメラがデジタルになりどれだけ進歩しても、
光を集めるレンズは、自分には未知の物理光学というのか、
宇宙レベルで共通の法則なので、なんだかロマンを感じます。
安物単焦点と、超高級ズームで対決するとどうなのか、
なぜズームレンズは各社F2.8までなのか、などと
好奇心がくすぐられる今日この頃です。

>>図解 レンズがわかる本 (VISUAL ENGINEERING)


0歳と88歳


0歳のひ孫を愛でる88歳のひい爺。


70年前のヒデ爺

IMG_5474_ap.jpg
兵隊やってた約70年前の自分を眺めるヒデ爺。
「わし、上等兵やったんじゃわい」が自慢。