NEX-6とNEX-5Rの感想

NEX-5Nで撮影した風景
NEX-5N と E18-55mm にて。

栄に用事があったので、ついでにソニーショールームでNEX-5RとNEX-6、3本の新しいレンズを見てきました。個人的に要チェックだったのは、EVFを覗いたまま主電源をONにて、EVFが表示されるまでの時間。NEX-5Nだと、なにげないシャッターチャンスの時にサッと構え電源を入れるも、EVF表示まで微妙に待たされて「はよはよ!」となることが多く非常に惜しいポイントだったので、新機種でそれらがどうなのか気になりました。

で、結果としては、NEX-7はすぐに表示、NEX-6は多少待ち、NEX-5Rはけっこう待ち、という感触。設定や条件で違いもありそうなので確実ではありませんが、NEX-6で微妙に待たされるのは残念でした。
そうはいっても、現状NEX-6だけのモードダイヤルはやはり便利ですし、NEX-6、NEX-5Rともに搭載されている右肩ダイヤルも非常に快適です。ただ、背面のコントロールホイールを回すだけで露出補正なりISO感度なり変更できると思っていたのですが、ISOはホイールを右に押してから、露出補正はホイールを下に押してから回転させるようで、普通に回しただけでは無反応でした。このあたりは設定でどうにかなるのかまた確認したいところ。
あと、ハイブリッドAFは劇的に速いというほどではないものの、NEX-5Nより速いのは実感できました。先日初めて触れたEOS-MのモッサリAFとは雲泥の差。

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コンクリートを流し込む作業員

NEX-5基礎工事
前回の家屋解体に続き、雨の中で基礎工事をする男たち。プロジェクトX風味。
こちらも NEX-5 と Eマウント18-55mm F3.5-5.6 OSSで、そこそこトリミングしてます。

ゆくゆくは独学でバイクガレージ位は建てたいと思っているので、この手の建築現場には目が釘付けです。
↓この本を読んで基礎工事のサワリ程度も勉強中。
>>ガレージビルダー―趣味空間を手作りする (ヤエスメディアムック 218号)

土木ブログにならないか心配になってきました。

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家屋解体現場と作業員


時期的に、災害で壊れた建物のように見えてしまいますが、こちらは新築に伴う古家解体現場の様子。自称ドキュメンタリ派なので、混沌とした泥臭い写真も時々掲載しております。前回に続き、NEX-5 と Eマウント18-55mm F3.5-5.6 OSSにて。

ところで、当ブログの過去の写真が、一時期なぜか1枚あたり500KB〜1MBという神をも恐れぬファイルサイズになっており、重くてたまらなかったので、まっとうなファイルサイズの写真に置き換えました。よろしければ左側メニューの「月別の記事」から過去写真もドウゾ。

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解体現場の作業員2

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解体現場シリーズはもう少し続きます。
※重機の建設会社名は一部消してます。
今まで、フォトショップでリサイズして保存していたのですが、
カラープロファイルがうんぬんかんぬんで、
写真の色が意図せず変わりがちでした。
そこで、友人に教えてもらったフリーソフトでリサイズ保存したところ、
変に色が変わる事なく保存できているようです。
原理はいまいちよく分かりません。

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解体現場の作業員

090218kaitai2.jpg
最近、気がついたのですが、働いている人を撮るのが非常に好きです。
気がつけば、無意識のうちにそういう写真が貯まっていました。
業務用マニアの性でしょうか。
考えてみれば、撮りたい写真のテーマは、
アートっぽいものではなく、ドキュメンタリーなものなんだと確信しました。

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