漁港を歩く


5Dmk2と SIGMA 24-70mm F2.8にて。

めんどうな趣味なもので、写真と動画両方を撮って歩くことがあるのですが、
そういうとき、やはりズームレンズは楽です。
しかし、SIGMA 24-70mm F2.8は、MFに切り替えるために
AF-MF切り替えスイッチと、フォーカスリングのクラッチ解除という
面倒な2ステップ式なので毎度アタフタすることに。
動画も撮るならやはりフルタイムMFと、手ぶれ補正が欲しいところです。

>>シグマ 24-70mm F2.8 EX DG MACRO

そんな折、気になってたまらないのが、Canon EF17-40mmF4が、
EF16-50mm F4L ISにリニューアルするという噂。
手ぶれに強い超広角から使いやすい50mmのズームで、
さらに手ぶれ補正付きとなれば、行き当たりばったりな動画撮影にもってこいです。

画質と便利さは技術的にトレードオフらしいのですが、
動画にしたいシーンというのは待ってくれないので、やはり便利さに惹かれるところ。

>>Canon EF Lレンズ 17-40mm F4.0L USM


連なる漁船


Apertureライブラリを外付けUSBハードに移したら、
遅くて使い物にならなかったため、更新が滞っております。
ローカルLAN内でなんやかんや工夫してますので、しばらくお待ちください。


不審船

IMG_9745
能登半島にて。
たいへん高速でした。


空港の船

090126airport1.jpg
セントレアへ飛行機を撮りに行ったのですが、たまたま通りがかった船もなかなか。
レンズは、キットレンズの EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISですが、
手ぶれ補正がガッツリ効いてくれるおかげで、相当助けられています。
一眼を買うときにダブルズームキットか否か悩みましたが、
いま思えばこのレンズは単品で買うと4万円オーバーなので、
たまに使うレンズとしてはキットで買っといて良かったと思います。
軽いので持ち運びも楽。
ちなみに、エントリーからミドルランクの一眼レフは、
映像素子がAPS-Cサイズため、画角が約1.6倍になります。
ですのでこの場合、35mm判換算で88mmから400mmとのこと。

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