沖縄 勝連城跡の鳥

かなり近づいても逃げない鳥でした。
沖縄県うるま市の勝連城跡にて。
海の向こうに見えるのは、おそらく平安座島と沖縄石油基地ターミナル。
なにかにつけて島や半島に行ってしまうのが山の者の悲しい性質です。

かなり近づいても逃げない鳥でした。
沖縄県うるま市の勝連城跡にて。
海の向こうに見えるのは、おそらく平安座島と沖縄石油基地ターミナル。
なにかにつけて島や半島に行ってしまうのが山の者の悲しい性質です。

キリッとしながらエサ箱の中で食事するキンカチョウ(オス)。
X3 と SIGMA MACRO50mmF2.8 にて。
カゴの中のキンカチョウには、この組み合わせがちょうどいい焦点距離です。
5Dmark2の場合は85mmくらいのマクロが欲しいところ。
マクロレンズでの小鳥撮影は、けっこう絞る必要があるうえに、
鳥が機敏なのでシャッタースピードも早くせねばならず、
かといってフラッシュを使うとキンカチョウがショック死しかねないので、
けっこうシビアです。
よって、日中、窓際で撮るのがよろしいと思います。

掲載時に、このカモがなんというカモなのか調べてみましたが分かりませんでした。
鳥は成鳥とヒナで見た目がかなり変わるので、まだヒナだとするとさらに分かりません。
それにしても、キットレンズのEF-S55-250mmはけっこう活躍します。
本格的な望遠が欲しいような気もしましたが、旅行に持っていっても苦にならない
このレンズで満足しておいた方がいいのかもしれません。
たまには動画も、ということでX3とSIGMA MACRO50mmF2.8によるキンカチョウ動画。
これまでサンヨーのザクティCG6で動画を撮っていたので、
X3での動画撮影は操作性の面でマンモスめんどくさいのですが、
やはりビデオカメラでは到達できない、一眼動画ならではのハッとする美しさがあります。
ただし、X3では絞りやシャッタースピードがオートになるため、
思い通りの雰囲気をだせないと言うジレンマはあります。