引っ越すなべやかん


「ゴミみたいだろ。使うんだぜ、それ。」という感じの、母親の台所用品。
この白いトレーは、食堂や催事場などで使う業務用のものだと思われますが、冠婚葬祭などを自宅で行ってきた田舎の古い家では割と常備されているようです。
NEX-5N と E18-55mmにて。

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HIGHVISION


土手を登ったり降りたりするのが楽しいらしいです。
NEX-5N と E16 + ウルトラワイドコンバーターにて。

この写真を撮った時、なんとなく”見たことある感”を感じたのですが、思いついたのはスーパーカーのHIGHVISIONのジャケットでした。

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仏壇の搬出


築150年程と言われる実家を建て替えるための引っ越しが始まりました。その中で最も困難とされた仏壇の搬出作業の様子。工務店の人も参戦してます。
NEX-5N と E18-55mm にて。アグレッシブに作業する時やバイクに乗る時は、EOS Kissのストラップを短めにつけて安定させてます。

普段はあまり気にしないのですが、建物を撮影するとやはり歪みが目立ちます。最近のデジカメは歪みをデジタル処理でいい感じに補正するのですが、NEX-5NはJPEG撮影の時だけ補正されるので、RAW撮影だとこのようにハッキリした歪みを堪能できます。
ちなみに最近知ったのですが、「写ルンです」は小さく安価なレンズゆえに発生する大きな歪みを、フィルムをカーブさせて吸収する仕組みだそうです。デジカメにおいても、映像素子を曲げて歪みを吸収するアイデアは一応あるらしいのですが余計面倒なことになりそうです。

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ひっつきむし

nrx5n-16mm
鬱蒼とした森を初めて歩きまわり、大自然の洗礼を受けたところ。松ぼっくりは家まで持って帰りました。

NEX-5N と E16mm + ウルトラワイドコンバーターにて。
まだ聞き分けなく好きなところに突撃するので、外出時は手の届く範囲にいてほしいのですが、そんなとき超広角だとどうにか写真が撮れて重宝します。私もたまに忘れるのでメモですが、E16mmF2.8にウルトラワイドコンバーターをつけると約12mmに。35mm換算で18mmです。
購入時のレポはコチラ。
NEX E16mm用ウルトラワイドコンバーター購入

>>ソニー ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1
>>ソニー フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1

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α99とRX1、NEX-6など発表

nex-5n
実家ではジジババが喜んで孫をあやしているので助かります。NEX-5N と E18-55mm にて。

噂通りドサッと発表されたソニーのカメラ群。
フルサイズの一眼レフ、>>α99
フルサイズの最高級コンデジ、>>DSC-RX1
フルサイズのカムコーダー、>>NEX-VG900と、
泣く子も黙る、ジャンルを超えたフルサイズ祭りです。

ちなみにNEXファンの私が期待していたNEX-6と新しい3本のレンズは、日本では未発表という無慈悲な結果に。ただ、今回は発表しなかったものの、年末商戦までには販売されるそうなので気を確かに待ちたいと思います。

NEX-6ですが、個人的には非常にグッと来るデザインです。テカテカカクカクでシャープなNEX-7よりも、若干角が丸くマットな塗装で、ドスンとした無骨な印象。
nex-6
モードダイヤルはなくてもなんとかなりますが、モードダイヤル同軸のダイヤルと内蔵EVFはやはり便利そうです。ちなみに背面液晶がタッチパネルなのかは情報が錯綜しておりよく分からない模様。一部の国のソニー公式ページではタッチパネルと記載してあるものの、公式のPVや、レビュー動画でタッチ操作している様子は確認できません。
【2012-10-27 追記】NEX-6はタッチパネル非搭載のようです。

>>NEX-6 公式PV
>>海外サイトの動画レビュー

新しいレンズもうわさ通りのラインナップ。
・E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS power zoom
・E 35mm F1.8 OSS 【12/8追記: >>購入レビューはコチラ
・E 10-18mm F4 OSS
>>外観はコチラで

これまでのシルバー路線から黒になってます。黒といっても、シルバーを黒染めしたようなテカテカの黒のようで、マットなNEX-6やその他黒以外のNEXに似合うのか心配なところ。16-50mmにはシルバー版もあるようです。

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