夕暮れの堤防

「おじいちゃんカメラマン」の名を欲しいままにする男。
5Dmark2 と EF85mm F1.8にて。



NEX-5Nで飛行機雲

飛行機雲

これは恐ろしい地震雲・・・ではなく飛行機雲です。
NEX5-N と E16mm + ウルトラワイドコンバーターにて。ほぼ撮ったまま。

Aperture・iPhotoがようやくNEX-5NのRAWに対応しましたが、相変わらずレンズ情報がおかしいようです。いままでは、「Arax MC 35mm F2.8 Tilt+Shift」だったところ、RAWアップデートによって「E-Mount, T-Mount, Other Lens or no lens」となりました。ひょっとして、NEX-5NのEXIFはレンズ情報が入っていないのでしょうか。

RAW対応したものの、5Nの撮りっぱなし画質がいい感じですし、容量を気にせずjpgでバシバシ撮るのも悪くない気がしてきたので、普段使いではjpgで良さそうです。

>>地震は予知できるか (別冊宝島)



屋根の上の職人

ソーラーパネル
屋根の上でソーラーパネルを施工する職人。
X3とダブルズームキットのEF-S55-250mmにて。ほとんどこの望遠のために現役のX3ですが、NEX用の望遠レンズを買えば引退できる気がします。ただ、液晶画面を見ながら長い望遠レンズをひねるという動作に違和感があり、いま一歩踏み込めず。



ベロア調のロバ

ロバの背中
動物園では子どもを撮る係と言いつつ、動物も撮ってます。
ベロア調で手触りがよさそうなロバの背中。
しがみついたら気持ちよさそうです。ウンコついてますが。

フルサイズで85mmの焦点距離は、通からは「被写体との心地よい距離感」などと言われるそうですが、言われてみるとなんとなく分かる気もします。カメラから伸びる5mくらいの見えない棒を振り回しているような気分。



東山動物園の象とベビーカー

東山動物園の象
子どもの動物園デビュー。しかしまだ動物には興味ないようです。
5Dmark2 と 85mm F1.8にて。

ところで、Canonによる11/3の「歴史を変える発表」に一応期待していたのですが、大方の予想通りハイパー業務用シネカメラが登場。
>>キヤノン、4K動画撮影可能なデジタル一眼レフカメラを2012年に発売 – デジカメWatch

同時に新型24-70mmなども登場かと噂されていましたがそれもなく、今回もステイハングリーとなりました。



85mmで狙うライオン

東山動物園のライオン
久しぶりの東山動物園。しかし今回は望遠レンズで動物の毛並みまで満喫するのではなく、うちの子の動物園デビューを記録する係となります。

NEX-5Nはママが使うので、5D用にチョイスしたのはEF85mm。
85mmで狙うライオンはやはり遠いので、遠くから狙われているエサになった雰囲気を演出してみました。

動物園のデザイン (INAX BOOKLET)



アクロバティックなテレビ視聴

テレビ視聴
赤ちゃんにあまりテレビを見せるべきではない、とよく言われますが、素晴らしい食いつきなので困ります。特に「おかあさんといっしょ」等は強力で、多忙時には大変助けられてます。

NEX-5N と E16mm + ウルトラワイドコンバーターにて。
NEX-5N、使い込むほどに良い感じです。旧NEX-5の頼りなさと煩わしさに耐えてきた反動なのかもしれませんが、JPGで適当にパシパシ撮ってほぼレタッチなしでも一眼らしいエレガントな写り。前々から良いと思っていたE16mm+ウルトラワイコンはさらに良く、イマイチだと思っていた18-55mmも見なおしてしまうほど。いよいよ標準域の単焦点が欲しくなってきました。

そんなNEXですが、タイの洪水で向上が水没し生産が止まっている模様。カメラは秋から年末が売れ時らしいので、これは深刻なようです。