やっつけなカカシ

5Dmark2と EF85mm F1.8 USMにて。
顔面が崩壊してるカカシ。
このやっつけな作りでも鳥よけの効果があるのか興味深いところです。

車検のとき発見した、エンジンの上で猫がニャンニャンした痕跡。
最近の車はエンジン内に空間が少ないので
猫が入り込むことは割と珍しいそうですが、
昔の車は入りやすくて猫ミンチ事件が度々あったそうです。
撮影は、NEX-5と、当ブログでは初登場のE16mm F2.8にて。
24mm相当の広角単焦点ということで、
使いにくそうと思いつつ使ってみるとやはりなかなかのクセモノ。
しかし無理して使っていると、広角なりの使い方というのが
分かってきた気がしてそれなりに楽しんでます。
同時に、ちょっと気になりつつも発売が来年春に延期されていた
ウルトラワイドコンバーターがなぜか今週発売されるようです。
滅多に使わない割に高価な超広角レンズを買うのも微妙だと思っていたので、
1万円で遊べるワイコンはぜひ試してみたいところです。

NEX-5 と PEN-FのズイコーAUTO S 38mm F1.8にて。
最大絞りであるF16まで絞ってみました。
オールドレンズながらもNEXのAEオートが効くので、
レンズの絞りリングをコリコリ回すと、
自動で程度なシャッタースピードが維持されてなかなか使いやすいです。

>>親父のPEN-Fを修理
↑こちらで記事にしたように、親父のPEN-Fを修理して復活させました。
久しぶりに触れるフィルムカメラということで、楽しく使っているのですが、期せずしてオールドレンズを手に入れたことで、必然的にやってみたくなるのがコレ↓

FズイコーAUTO S 38mm F1.8を、PEN-FアダプタでNEX-5に装着。
>>以前の記事 で、NEXにSIGMA 30mm F1.4をドーンと装着してみたものの、「大きい、フォーカスリングが固い、絞り開放のみ」ということで、実用には微妙だったのですが、PEN-Fレンズなら「小さい、フォーカス快適、絞りコントロール可能」と、めっちゃ実用的でとってもおいしいです。
PEN-Fは、35mmフィルムの半分を使うハーフサイズカメラなので、デジタル時代のAPS-Cサイズにマッチします。フォーカスリングの回転角が大きいため微妙な調整がしやすく、NEXのMFアシストとの組み合わせがこれまた絶妙。
さっそく撮ってみたのがこちら。


※ 露出以外のレタッチなし。
オールドレンズでござい、というビンテージな写りかと思ったら意外にまとも。
ただし、水のソムリエ的な話になりますが、状況によって、なんだかよく分からない、ジメッとした雰囲気がでるようです。
やや赤っぽくなる傾向があるような気も。で、やはりオールドなだけに、逆光に弱くハレーションも盛大です。
オールドレンズの写りとか味というのは、デジタルの後処理で大体は再現できるのではないか、と半信半疑なところもあるのですが、そのあたりは非常に興味深いので、自分の目で確かめるべく今後積極的に遊んでみたいです。
NEX用の各種マウントアダプタは以下のお店が充実してます。

本人もたまに忘れてますが、自称ドキュメンタリ派なので
本来ハードボイルドな写真をメインにしております。
なかなか遭遇できませんが、工事現場や解体現場はワクワクしてたまりません。