NEXのバリアングル

3だけど第2診察室。

NEX-5と E16mmにて。
ISO感度がうっかり1600のままだったので、若干ノイジーです。

NEXを天井近くまで持ち上げてコンデジっぽく撮影しました。
縦写真なのでNEXの上下バリアングル方式だと意味ないのですが、
あの上下パタパタはけっこう気に入ってて、
横写真のローアングルハイアングルでは非常に便利。

バリアングルの方式はメーカーによって、
縦開き・横開き、1軸・2軸とそれぞれ一長一短。
NEXは縦開き1軸なので手早く開けますが、自分撮りできないのが残念。
自分撮りもできてビデオライクに使うには、
GH-2やEOS60Dの横開き2軸が便利そうです。

>>フォトグラファーが教える ソニーα「NEX」撮影スタイルBOOK



落ち葉の絨毯 [NEX-5]


NEX-5と、E16mm F2.8 にて。

E16mmはレビューサイトなどで「写真も一応撮れるレンズキャップ」とまで言われていますが、
確かにどことなくコンデジで撮ったかのような立体感の無さというか
ノペッとした感じがします。
マウントアダプタを介しての、シグマ30mmF1.4ではX3と変わらない写りだったので、
やはりカメラよりレンズなのだな、と気づかせてくれる貴重なレンズキャップ。
携帯性を重視したパンケーキレンズとはそんなものだという話もありますが、
マイクロフォーサーズ陣営の14mmとか20mmの評判が非常に良いので複雑な気分です。

結局のところ、便利でそれなりの画質なのはE18-55mmだけということになるので、
これから登場してくるEマウントに期待したいところ。

>>Eマウント
>>フォトグラファーが教える ソニーα「NEX」撮影スタイルBOOK



雪との遭遇


先日の大雪にて。
窓の外から雪を投げたらビックリしてました。
反射神経異常なし。

雪でテンションが上がるタイプの人間としては
年々雪が減っているのは残念です。
雪国であるはずの実家ですら最近は少なめ。
実家といえば、まだ現像してませんが修理した親父のPEN-Fでも写真撮りました。
昭和56豪雪を撮ったカメラで撮る平成の大雪でした。

5Dmark2 と SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG にて。



霧の出た冬の朝


遅ればせながら2011年最初の投稿。
霧の出た冬の朝。
淡い青と淡い赤のグラデーションが爽やかでした。

5Dmark2 と SIGMA24-70mm F2.8 にて。



連なる鉄パイプ


5Dmk2と SIGMA 24-70mm F2.8にて。

白黒写真にするとそこはかとなくプロっぽく見えるトリックがあるので、
意味なく白黒にしないひねくれ坊なのですが、
この写真は鉄パイプ周りに盛大にパープルフリンジ(紫のムラムラ)が出たので、
白黒にしてなかった事にしました。

Apertureの色収差補正は、使い方がイマイチ分からず、
効果が出るときと出ない時があります。



漁港を歩く


5Dmk2と SIGMA 24-70mm F2.8にて。

めんどうな趣味なもので、写真と動画両方を撮って歩くことがあるのですが、
そういうとき、やはりズームレンズは楽です。
しかし、SIGMA 24-70mm F2.8は、MFに切り替えるために
AF-MF切り替えスイッチと、フォーカスリングのクラッチ解除という
面倒な2ステップ式なので毎度アタフタすることに。
動画も撮るならやはりフルタイムMFと、手ぶれ補正が欲しいところです。

>>シグマ 24-70mm F2.8 EX DG MACRO

そんな折、気になってたまらないのが、Canon EF17-40mmF4が、
EF16-50mm F4L ISにリニューアルするという噂。
手ぶれに強い超広角から使いやすい50mmのズームで、
さらに手ぶれ補正付きとなれば、行き当たりばったりな動画撮影にもってこいです。

画質と便利さは技術的にトレードオフらしいのですが、
動画にしたいシーンというのは待ってくれないので、やはり便利さに惹かれるところ。

>>Canon EF Lレンズ 17-40mm F4.0L USM



菊の苗


何事かブツブツ言いながら菊の苗を植えるオッサン。
5Dmk2と SIGMA 24-70mm F2.8 にて。